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映画「エデンの東」ジェームズ・ディーンの写す人間ドラマ
映画「WASABI」単純明快で強引なストーリーは役者を際立てるのに一役買っている
映画「ベニスに死す」LGBTをテーマに扱った金字塔 現代社会にも通じる先駆的で社会的に意義のある作品
映画「Laundry」窪塚洋介ではない窪塚洋介、されど窪塚洋介
映画「あの頃ペニー・レインと」ロックを機転に溺れていく若者が水々しく
映画「ノッティングヒルの恋人」世界的女優と冴えない男性の恋は正にロマンチック
映画「キングスマン」アクションで広く、重厚感のあるメッセージで深く
映画「勝手にしやがれ」画を楽しみ感じて楽しむヌーヴェルヴァーグなり
映画「海賊とよばれた男」山崎監督と岡田准一演じる主人公・鐡造の間に重なる仕事熱
映画「理由なき反抗」ジェームズ・ディーンの抱えていたのは理由なき反抗なのか。否。
映画「ポンヌフの恋人」完璧主義故に欠陥、そしてアイロニーを残し引き立てる
映画「香港製造」中国返還に揺らめく香港を舞台に情緒的な人間模様を描く
映画「スナッチ」実写版「アラジン」のガイ・リッチー監督作 彼の多面性を観る
映画「セブン」陰湿な世界を優しく包むデビッド・フィンチャーワールド
映画「胸騒ぎの恋人」グザヴィエ・ドランの映画は「世界観」か「陶酔感」か
映画「ダーク・ブラッド」リバー・フェニックスの遺作 白人至上主義・核実験に対する隠されたメッセージとは
映画「キス・オブ・ザ・ドラゴン」脚本家リュック・ベッソンと役者ジェット・リーのストーリーテリング
映画「東京ゴッドファーザーズ」独特のリアリスティックとアニメの垣根を超えたカメラワーク
映画「たかが世界の終わり」卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む
映画「手紙」愛の反対は憎しみではなく、無関心とマザーテレサは言う
映画「タンジェリン」パステルカラーで彩られていることでアイロニカルに
映画「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」反ユダヤや物書きとして抱える憤りや葛藤など心理的描写に息を飲む
映画「タクシー・ドライバー」ベトナム戦争は政治が巻き起こしたアメリカ社会の罪か 
映画「君の名前で僕を呼んで」淡々と進む日常に露出される少年の心情 LGBTを親はどう容認するのか
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」映画史に残る名作 実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む
映画「ユージュアル・サスペクツ」サスペンス映画の金字塔 ケヴィン・スペイシーの演技に注目
映画「ルパン三世 カリオストロの城」4DX上映決定 ジブリ飯や多数の名言を残した宮崎駿初監督作品であり不朽の名作 
映画「天空の城ラピュタ」”バルス祭り”は如何なものか 製作側の想いは…。
映画「グッドフェローズ」ギャングというトゲのあるテーマを巨匠マーティン・スコセッシがまとめ上げる
映画「ONCE ダブリンの街角で」陰湿なダブリンの街に冷淡な音楽が奏でる
映画「スパイダーマン」スパイダーマンの”痛み” 善悪だけで語れないヒーロー作品
映画「アメリカン・ビューティー」白人優位社会を揶揄するアイロニカルな映画
映画「シング・ストリート 未来へのうた」恋愛、音楽、ファッション、カルチャー全て詰め込まれている
映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」フォレストの真摯な言動とその対比 起伏はベトナム戦争
映画「ブラインドスポッティング」人種差別を扱い写実的でもありながら抽象化されたメッセージ
映画「さらば、愛の言葉よ」ゴダールを見てこそ映画通と言うのなら、どうやら僕はそうではないらしい
映画「アルキメデスの大戦」戦争という巨大”産業”の闇に数学で迫るという斬新な切り口
映画「きみに読む物語」ベタな恋愛だと思いつつエモーショナルになる自分がいる
映画「パッセンジャーズ」正に驚愕のラストに相応しい 生存者の緊迫感や不安感はカウンセリングの難しさを示唆させる
映画「2001年宇宙の旅」完全主義者キューブリックの描いた未来 奇想天外な中にリアリズムとファンタジー
映画「わたしはロランス」強烈な葛藤をテーマに効果的な表現で魅せる作風は後を引く 心地の良い映画体験
映画「名探偵コナン天空の難破船」空が舞台なのだが格好良くない…。
映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」報道の自由か政府の陰謀か フェミニズム的なメッセージが残る
映画「DISTANCE/ディスタンス」陰湿で暗い世界観の意図するものは何なのか。
映画「YAMAKASI」パフォーマーが少年を救うために奮闘 方法は窃盗 なぜこれを美化するのかは不明
映画「レジェンド 狂気の美学」1人2役で双子を演じたトム・ハーディの多面的な演技に注目
映画「マッチポイント」7歳の養女への性的虐待で問題になったウディ・アレン 80歳を超えても映画作りに励む彼のパワー
映画「マシニスト」クリスチャン・ベールの役作りには感嘆 陰湿な雰囲気を醸す薄暗い世界観とカメラワークは絶品
映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」昔々ハリウッドではこんなことが…。
映画「山猫は眠らない」1つの弾丸には、全てが詰め込まれているロマン
映画「トランスポーター」ジェイソン・ステイサム主演のThe娯楽映画
映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」沢山の批判は原作を愛するが故に…
映画「青いパパイヤの香り」変わらない事を映す難しさと巧さ ロジカルな作風に魅せられる
映画「思い出のマーニー」自分のことは好き?嫌い? 普通って何? そんな問いかけ
映画「フィールド・オブ・ドリームス 」映画は虚構と感じさせてくれる逆張りな作風
映画「ダニー・ザ・ドッグ」アクションの型を帯びた重厚感のあるヒューマンドラマ
映画「アラジン」実写版 実写版故のそのリアリティが弊害に
映画「あの頃、君を追いかけた」”笑われる夢にこそ価値がある”感傷的な言葉が全てを物語る
映画「フィフス・エレメント」制作費100億 費用故に物足りなさも…。
映画「エクスペンダブルズ」リアルアベンジャーズ 消耗品という自虐 
映画「恋する遺伝子」”社会問題は母親にある”という愚問をアカデミックに否定する
映画「ハチ公物語」何気なく目にしているけれど こんなに情緒的になれる映画は中々ない
映画「ビッグ・アイズ」ティム・バートンらしくない作品なのか 実話だからこそ出てくる彼らしさ
映画「プレッピー・コネクション」ソーシャルな問題が浮き彫りになっている現代における今作のメッセージとは
映画「トータル・リコール」労働階級の2極化 寓話的でありエンタメ色も強く映画的
映画「名探偵コナン ゼロの執行人」毎度新しい題材・テクを取り入れて
映画「ソルト」好奇心を途絶えさせない秀逸なストーリー構成
映画「コッホ先生と僕らの革命」哲学的で寓話的な教育映画 美しい風景・街並み・そして子供達
映画「ウォンテッド」最高の娯楽映画 一番のアクション映画
映画「風と共に去りぬ」我儘と素直は紙一重。正に名作だけれど231分は、ちと長い
映画「バットマン ビギンズ」人は何のために堕ちるのか?這い上がることを学ぶ為
映画「メイズ・ランナー」中央集権の限界を示唆させ小さなコミュニティの重要性を解く
映画「君の膵臓を食べたい」豪華キャストだけれども締まら無い
映画「ターザン:REBORN」英国貴族で実業家のスマートなターザン 正にREBORN
映画「大脱出」映画界の重鎮共演 脱獄の舞台はタンカー
映画「キングダム」可もなく不可もなし。グラッフィックが何よりも。
映画「火花」芸人の作品を芸人が撮ることで見えるものは、確かにあった。
映画「シンデレラ」実写 白人優位主義的な作風を塗り替える作風へ
映画「レオン」彼が観客を惹きつけるのは勤勉で挑戦的だからでは無いだろうか。
映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」僕の少年時代を想起させる物語。川で遊んだりイタズラをしたりなど。
映画「LUCY/ルーシー」レオンが完成系なら、これは全くの未完。それがいい。
映画「明日に向かって撃て!」主人公が逃走 アメリカンニューシネマの代表作
映画「かもめ食堂」何にも無いけど、何でもある。在るが儘に。
映画「未来のミライ」自慰的で示威的に…
映画「グッバイ、サマー」淡くて濃密な矛盾最中の無敵で無限の思春期。アメリも虚構だった。
映画「イヴの総て」成り上がるための利己主義の是非。寓話的映画
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」見所は斬新なカメラワークと演出、冒頭の展開力に有り
映画「アラジン」娯楽にひた走る薄味な映画 盗人、嘘つきなアラジンを美化する必要があるのか
映画「すべては君に逢えたから」JR東日本の全面協力、開業100周年の東京駅を舞台に
映画「美女と野獣」実写版  小さなコミュニティで聡明で優しくいること
映画「セブンティーン・アゲイン」”こんなはずじゃなかった…”でも現実を変えるのは自分だよ。と
映画「マトリックス」仮想現実としての虚構、仮想現実故のリアリテイ
映画「ライオン・キング」模倣される日本アニメと”王”の哲学
映画「ウォールフラワー」社会派の中にも複雑なリアリズム
映画「7セカンズ」B級、いやC級か。この映画から何を得られるのだろうか…。
映画「カサブランカ」不朽の名作。”君の瞳に乾杯”は、こうして生まれたのでした。
映画「牯嶺街少年殺人事件」クリエイターの鬱憤、葛藤、そして昇華。
映画「ホワイトハウス・ダウン」良質な娯楽映画 だって大統領がロケランをブッ放すのだもの
映画「ワンダー」社会派の中にも暖かさ。個の立つ点を紡いで線に、映画を通して面に。
映画「ガンジスに還る」インドの隆盛を物語る、右手にスプーン、左手にスマホ
「モダン・タイムス」機械化社会へ楔を刺すシニシズム。喜劇王チャップリンワールド
映画「フロリダ・プロジェクト」こんなにも”綺麗”な社会風刺映画は見たことがありません
映画「トップガン」続編決定。格好良いだけでは済まさない製作側の皮肉
映画「プライベート・ライアン」情報伝達メディアとして映画の語る戦争のリアル
映画「活きる」権力に翻弄される一家。だからこそ際立つ家族の絆
映画「ちいさな哲学者たち」心を突く子どもの鋭利な視点。子どもたちは産まれながら大切なことを知っている。
映画「トイ・ストーリー4」円団に思われたシリーズの最高傑作。物語に込められた意味。
映画「ダイアナ」地位によって浴びる執拗なスポットライト 地位は人の補完要素
映画「スマホを落としただけなのに」スマホ社会の是非 成田凌のカメレオン
映画「気狂いピエロ」ヌーヴェルヴァーグのアーティファクトから感じるもの
映画「バーディ」鳥的擬人化のエロスと鳥籠的抑圧のタナトス 
映画「7月4日に生まれて」戦争のもたらす群集心理や利己主義、虚構
映画「蜘蛛の巣を払う女」映画的完成度の高さ
映画「フランシス・ハ」モノクロと女性心理の抽象化
映画「6デイズ/7ナイツ」2人きりの7日間 アン・ヘッシュの美 
映画「食べて、祈って、恋をして」哲学的メディア
映画「アサシン」クライマックスで昇華
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」テーマ通り。大切な存在ほど近くに
映画「ハムレット」映画的アート・メディアとしての位置付け 言葉の映画
映画「デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人」脱獄ってこんなに簡易的?
映画「台北に舞う雪」現実味のないコピーの浪漫主義とチープな街並
映画「アンデルセン物語」古典でありながら普遍的思想と現代への揶揄的
映画「生きてるだけで、愛。」クライマックスを見るための100分
映画「上海ルージュ」ルージュな色彩とモノクロの不安の対比
映画「モンガに散る」鳥のもも焼きを奪われて極道になった高校生の話
映画「告発」正誤とは。善悪とは。悲劇のヒロインであることの遣る瀬無さ
映画「パピヨン」画面を超えて伝わる緊迫感?高評価とのギャップ。
映画「親切なクムジャさん」最高峰の演出の巧さに不気味さ
映画「ビッグ・フィッシュ」視覚芸術的なティム・バートンワールド
映画「耳をすませば」メッセージ、メッセージ、メッセージ
映画「夢売るふたり」これぞカタルシス。巧みな脚本に演出、西川ワールド
映画「おもひでぽろぽろ」学びの幅・深さ。ジブリの凄さを感じるには
映画「アメリ」多くは語るまい。語れまい。芸術だから。
映画「軍中楽園」慰安問題、本質的な優しさ。遣る瀬無さと自由な蛍
映画「海角七号/君想う、国境の南」美化しておけばよかった…。
映画「鉄コン筋クリート」街は変化か衰退か。心の隙間を埋めるネジ。
映画「ファーゴ」単調と複雑の間で
映画「海がきこえる」我儘に振り回される主人公、そこに映るものとは
映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」社会を映す鏡としての映画
映画「ガタカ」テクノロジー台頭の是非。リアリティのある近未来
映画「テルマ&ルイーズ」夫の柵とアメリカンカルチャー。視覚芸術的に
映画「SWEET SIXTEEN」15歳の鋭利な眼球に映る資本主義
映画「ギルバード・グレイプ」優しさには痛みが。そしてアカデミックな問いかけも
映画「マイ・マザー」愛情過多と思春期の葛藤。絵画のような演出に乗せて
映画「マレーナ」美しき女性と群集心理がもたらす恐怖
映画「髪結いの亭主」これぞフランス映画 そして官能の世界
映画「Mommy/マミー」これが世界で注目を浴びるグザヴィエドラン…。すご
映画「さらば青春の光」モッズを知るには、これ。ファッション文化史的考察
映画「トム・アット・ザ・ファーム」自己愛と利他主義 サイコアナリストとしての俯瞰
映画「ある少年の告白」LGBTである本来の自分・偽りの自分で生きるのか
映画「マイ・インターン」結婚観や夫婦のあり方を改めて考えさせてくれました
映画「グランド・ブダペスト・ホテル」鮮やかな色彩とは裏腹、製作の背景には戦争か、
映画「仕立て屋の恋」生を司るのは恋愛であり、死を司る恋愛
映画「ドラゴン・タトゥーの女」フェミニズム的抑圧と強き女たち
映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」二度と見たくない程に怖い怖すぎる
映画「犯罪都市」男の男、頼れる兄貴ソクトに見た強さ
映画「キムチを売る女」男を惹きつける子持ちのエロティシズム
映画「王になった男」ボスではなくリーダーの必要性
映画「スモーク」煙に巻かれた人々のパラドックス 最後は煙の様に去る
映画「エンドレス・ポエトリー」芸術の定義と家族による抑制が招く儚さ
映画「ゴーン・ガール」資本主義の招く女性心理の恐怖
映画「工場の出口」映画史上最古の映画
映画「イージー・ライダー」 自由と利己主義の間で
映画「GO」窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点
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