映画「バットマン ビギンズ」人は何のために堕ちるのか?這い上がることを学ぶ為

人は何のために堕ちるのか?這い上がることを学ぶ為。

そんな寓話的物語。

ダークナイト三部作の原点。ダークナイトの生い立ちについて。

 

おすすめ度5.0

 

作品情報

制作年 2005年

制作国 アメリカ

上映時間 140分

ジャンル アクション

 

監督

クリストファー・ノーラン

 

キャスト

クリスチャン・ベール(バットマン)

マイケル・ケイン(アルフレッド)

リーアム・ニーソン(ヘンリー)

ケイティ・ホームズ(レイチェル)

渡辺謙(ラーズ)

モーガン・フリーマン(ルシウス)

 

あらすじ

ダークナイト3部作の一作目。

両親を目の前で殺された事により復讐心に燃える主人公。

それにより、誕生したダークナイトの生い立ちについての物語。

 

感想・考察

人は何のために堕ちるのか?這い上がることを学ぶ為

人は何のために堕ちるのか、這い上がることを学ぶ為です。

どれだけ個人が慈善的な活動を行おうとしても、それが波及して組織としてソーシャルデザインに繋がったりビジネスとして雇用を生み経済循環になることは難しい。

しかし、そんな父の想いを糧に成長した主人公の姿は素敵であった。

 

他のノーラン作品とは異なる作風か

テーマ的に他のノーラン作品とは見せ方がかなり違っていたように思う。

シーンこそ少ないものの、アングラ感を残しつつもそれとサイバーパンク感の融合した街並みや世界感は、俯瞰され映し出されて世界が露出された時に魅了された。

戦闘シーンなんかは思っていたより少なかったけども、鍛え上げた体とテクノロジーの恩恵を受けたスーツはいけてた。

コウモリだからどちらかというと柔軟で華麗さを感じたけど、それに対して車がゴツすぎでパワフルであった。

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