日本

2010年代

映画「南瓜とマヨネーズ」監督・キャスト、あらすじ・感想 どこにでも落ちているような、身近なストーリー

どこにでも落ちているような、身近なストーリー。こういう本当に日本のそこら中に落ちていそうな人々の葛藤を描くような物語が好きだ。 映画「南瓜とマヨネーズ」作品情報 製作年 2017年 製作国 日本 上映時間 93分 ジャンル ドラマ、ロマンス 監督 冨永昌...
2010年代

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」監督・キャスト、あらすじ・感想 兎にも角にも鮮やかなグラフィックは目を引く

テーマ通り、花火を何処から見ればどう見えるのかについて中学生がひと時を過ごす。家庭環境に葛藤するなずなを救うため典道は不思議な球を投げて時間を戻すラブストーリー。 作品情報 製作年 2017年 製作国 日本 上映時間 90分 ジャンル アニメ 受賞歴 ...
2010年代

映画「YUKIGUNI」監督・キャスト、あらすじ・感想 「BARは人なり」 古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か

「BARは人なり」 古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か。そんな素敵なコピーとノスタルジックな装いの中に咲く鮮やかで美しいカクテル「雪国」に魅せられる作品。 作品情報 製作年 2019年 製作国 日本 上映時間 87分 ジャンル ドキュメンタリー ...
2010年代

映画「聲の形」監督・キャスト、あらすじ・感想 「難聴というハンデを負ったヒロインを虐めた周囲の更生ストーリー」ではなかった。

映画「聲の形」作品情報、あらすじ、感想。
2000年代

映画「GO」監督・キャスト、あらすじ・感想 窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点

僕の”映画人生”のスタートになった作品が「GO」であり窪塚洋介さんだった。 今ではたくさんの映画を見るようになったし、こうして書かせてもらっているのだけれど、それも全部含めて今作のおかげ。 在日韓国人というバックグランドを抱えた主人公・杉原を窪塚さんが演じ、僕彼に飲み...
2020.09.07
2010年代

映画「エンドレス・ポエトリー」監督・キャスト、あらすじ・感想 芸術の定義と家族による抑制が招く儚さ

芸術的とは何かと言われても定義するのは難しいように、こと映画は良くも悪くもつかみどころがなく芸術的だと感じました。 抑圧的な両親との葛藤が人との出逢いによって昇華されていきます。 作品情報 制作年 2017年 制作国 フランス 上映時間 12...
2020.09.07
1980年代

映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」監督・キャスト、あらすじ・感想 社会を映す鏡としての映画

映画は娯楽であるという大前提があると思いますが、世の中の社会性や教育性を写す鏡だとも思っています。 そんな自分にとって最高映画でした。めちゃくちゃ素敵な作品です。 作品情報 制作年 1987年 制作国 日本 上映時間 119分 ジャンル アニメ ...
2020.09.07
1990年代

映画「海がきこえる」監督・キャスト、あらすじ・感想 我儘に振り回される主人公、そこに映るものとは

ジブリで1番回収に苦労した作品ということも頷ける内容でした。 映画としては可もなく不可もなくですが、ジブリという事で期待値は高かったのですがあまりメッセージ性を感じ取れませんでした。 淡い高校生時代の謎の言動。 作品情報 制作年 1993年 制作国 日本 ...
2020.09.07
2000年代

映画「鉄コン筋クリート」監督・キャスト、あらすじ・感想 街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。 荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。 作品情報 制作年 2006年 制作国 日本 上...
2020.09.07
1990年代

映画「おもひでぽろぽろ」監督・キャスト、あらすじ・感想 学びの幅・深さ。ジブリの凄さを感じるには

「耳をすませば」に続き観たことのないジブリ作品の鑑賞でした。 今回は、それを越えるレビューになってしまいましたが、この作品から学ぶことは多岐に渡りました。 今まで有名どころのジブリ作品しか見ていませんでしたが、ジブリの良さは、こういう何気ない日常的な物語を代弁する作品...
2020.09.07