イギリス

2010年代

映画「ダーク・ブラッド」リバー・フェニックスの遺作

映画「ダーク・ブラッド」の作品情報、あらすじ、感想、考察。20年の時を超えて姿を現したリバー・フェニックス。過度な演出はなくキャラクターの素で勝負する。白人至上主義・核実験に対する隠されたメッセージとはなんだったのか
2020.07.24
2010年代

映画「キングスマン」アクションと重厚感のあるメッセージ

映画「キングスマン」の作品情報、あらすじ、感想、考察。アクションで裾野は広く、その中に重厚感のあるメッセージを残す。そして、アクションシーンやスパイグッズはもちろん、他にもファンタジックな要素や寓話的な要素、クライム要素、サスペンス要素、コミカルな要素など娯楽要素を詰め込み放題
2020.07.24
2010年代

映画「シング・ストリート 未来へのうた」ミックステーマ

映画「シング・ストリート 未来へのうた」の作品情報、あらすじ、感想、考察。放漫なコナーの兄貴もコナーのサクセスに倣い歩み始める姿が美しい 複雑な環境に身を置くラフィーナと無垢なコナーを対比させ彼女を高貴な存在に押し上げるのはもちろん、彼の無垢な姿が瑞々しく清々しい
2020.07.24
2000年代

映画「マッチポイント」養女への性的虐待で問題になったウディ・アレンのパワー

映画「マッチポイント」作品情報、あらすじ、感想。映画業以外もパワフルなウディ・アレンは問題に沙汰になることも多い。養女への性的虐待やAmazonとの問題。ドストエフスキーの「罪と罰」を引用しているのは、そんな自分への当てつけなのかもしれない。
2020.07.23
2010年代

映画「レジェンド 狂気の美学」双子を演じたトム・ハーディの演技に注目

映画「レジェンド 狂気の美学」作品情報、あらすじ、感想。1人2役で双子を演じたトム・ハーディ。そんな彼の多面的な演技に注目すべき映画。ドッペルゲンガー的な相反する双子を1人で演じ、間を束ね人望もありビジネスの才もあるレジー、自己中心的な思考に加え暴力的でビジネスの才もないロンの比較がポイント
2020.07.23
1960年代

映画「2001年宇宙の旅」完全主義者キューブリックの描いた未来 奇想天外な中にリアリズム

映画「2001年宇宙の旅」の作品情報、あらすじ、感想、考察。キューブリック作品を見ると言葉を失うような感覚を覚える。それが完全主義者キューブリックと呼ばれる所以だろう。彼の描いた奇想天外な2001年の宇宙やAIは実現しなかったけれど、寧ろそれがリアリズムでありながらファンタジーを思わせる。
2020.07.23
2010年代

映画「メイズ・ランナー」中央集権の限界を示唆させ小さなコミュニティの重要性を解く

映画「メイズ・ランナー」作品情報、あらすじ、感想。この作品は単なるミステリーやSF映画としてみるだけでは勿体無いではないのでしょう。学びが深い。中央集権の仕組みの限界を示唆させ、小さなコミュニティの重要性を解く。
2020.07.23
2000年代

映画「7セカンズ」B級、いやC級か。この映画から何を得られるのだろうか…。

映画「7セカンズ」作品情報、あらずじ、感想。低評価、故の…。正直何を書けば良いのか、わからない作品で、所謂B級、いやC級映画という具合かもしれません。しかし、どんな映画でも何かしらの学びがあるとは思うので書き記しておきます。
2020.07.23
2010年代

映画「ダイアナ」地位によって浴びる執拗なスポットライト 地位は人の補完要素

映画「ダイアナ」の作品情報やあらすじ、感想を記しています。伝説となった元ダイアナ妃の半生を中心に彼女に浴びせられたマスコミの執拗なスポットライトが忠実に描かれています。どれだけの地位や業績を持っても人は人であり、それ以上でもそれ以下でもないということを示唆させてくれます。
2020.07.23
1940年代

映画「ハムレット」映画的アート・メディアとしての位置付け 言葉の映画

映画「ハムレット」作品情報、あらすじ、感想。映画というより"映画的"アート、メディアである感じました。言葉を映画という形で繋いだような。
2020.07.23