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1990年代

映画「ロミオ&ジュリエット」時代を超え親しまれる普及の名作と名言

映画「ロミオ&ジュリエット」作品情報(製作年・製作国・上映時間・ジャンル・監督・キャスト・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。時代を超えて映画化されるロミオとジュリエット。シェイクスピア作品を見る上で欠かせない数々の名言。
イギリス

映画「ハムレット」映画的アート・メディアとしての位置付け 言葉の映画

映画「ハムレット」作品情報、あらすじ、感想。映画というより"映画的"アート、メディアである感じました。言葉を映画という形で繋いだような。
2020.03.06
アカデミー賞

映画「エデンの東」ジェームズ・ディーンの写す人間ドラマ

映画「エデンの東」の作品情報、あらすじ、感想、考察。同じくジェームズ・ディーンが主演を務める「理由なき犯行」では間接的に反抗が描かれていましたが、ここにあったのは顕在化された反抗。寓話的な締め括りも後を引くような。
アカデミー賞

映画「あの頃ペニー・レインと」ロックを機転に溺れていく若者が水々しく

映画「あの頃ペニー・レインと」の作品情報、あらすじ、感想、考察。ロックを機転に、それぞれ各々が陶酔し溺れていく。若者が水々しく葛藤する姿に魅了される。母親から抑圧されていた15歳の少年はロックや酒、ドラッグという悪を見て、男から漢へ成長していく。
アメリカ

映画「ノッティングヒルの恋人」世界的女優と冴えない男性の恋は正にロマンチック

映画「ノッティングヒルの恋人」の作品情報、あらすじ、感想、考察。世界的な女優と一見パッとしない書店を営む男性の恋は、正にロマンチック。また、数年後、数十年後に見返したいと思えるロマンスの名作であり金字塔。イケメンが言ったらなんか違う台詞も冴えない彼が言えば映える。
アカデミー賞

映画「ワンダー」社会派の中にも暖かさ。個の立つ点を紡いで線に、映画を通して面に。

映画「ワンダー」作品情報、あらすじ、感想。全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」をベースに映画化。J・D・サリンジャーの再来と呼び声高い監督の社会派の中にも暖かさ。個の立つキャストを点と点を紡いで線に、そして映画を通して面に。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「グッドフェローズ」ギャングというトゲのあるテーマを巨匠マーティン・スコセッシがまとめ上げる

映画「グッドフェローズ」の作品情報、あらすじ、感想。幼い頃から“グッドフェローズ”と呼ばれるマフィアの世界に憧れていたヘンリー。12歳の時からブルックリンの街を牛耳るポール・シセロのもとで使い走りを始めヘンリーは本物のマフィアとして、仲間たちと共に荒仕事に手を染める日々を送るようになる…。
2019.11.17
ドラマ

映画「GO」窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点

映画「GO」作品情報、あらすじ、感想、考察。僕の”映画人生”のスタートになった作品が「GO」であり窪塚洋介さんだった。在日韓国人というバックグランドを抱えた主人公を窪塚さんが演じ、僕をブチ抜いた。彼の抱えていた偏見に差別という葛藤をダイレクトに感じ、そしてラストで昇華する。それを為したのは”痛み”を知り、それに素直に向き合うことができたからだと思う。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「アメリカン・ビューティー」白人優位社会を揶揄するアイロニカルな映画

映画「アメリカン・ビューティー」の作品情報、あらすじ、感想。見かけの美しさや白は高貴という白人優位社会を揶揄する。 タイトルはアメリカの美。 薔薇やルックスの美しさは確かにあるのだけれど、今作のメッセージはそうではなく、アメリカ社会へのアイロニカルな作風。
2019.11.17
カナダ

映画「たかが世界の終わり」卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む

映画「たかが世界の終わり」の作品情報、あらすじ、感想、考察。グザヴィエ・ドランが見せてくれたセンセーショナルは何処へいったのか。卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む。
2019.11.17
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