台湾

2000年代

映画「海角七号/君想う、国境の南」監督・キャスト、あらすじ・感想 美化しておけばよかった…。

恋文自体は哲学的で良かったです。 それ以外は…。 これがそんなに評価された作品ということが疑問。 見ないで美化しておけば良かった…。 作品情報 制作年 2008年 制作国 台湾 上映時間 130分 ジャンル ドラマ 監督 ウェイ・ダージ...
2020.09.07
2010年代

映画「軍中楽園」監督・キャスト、あらすじ・感想 慰安問題、本質的な優しさ。遣る瀬無さと自由な蛍

よーやく、観ました。ジャケット見て惹きこまれ、これは絶対見ようと。 しかし、難解な作品でもありました。 作品情報 制作年 2014年 制作国 台湾 上映時間 133分 ジャンル ドラマ、ロマンス 監督 ニウ・チェンザー キャスト イーサン・...
2020.09.07
2010年代

映画「モンガに散る」監督・キャスト、あらすじ・感想 鳥のもも焼きを奪われて極道になった高校生の話

鳥のもも焼きを奪われて極道になった17歳の少年モスキートのお話です。 モンガはシリアスで貧困の象徴的な場所でありますが、コメディタッチを交えて上手く描かれていると感じました。 あくまで前半はです。後半にかけてだらける。 しかし、クライマックスで全て昇華です。 ...
2020.09.07
2000年代

映画「台北に舞う雪」監督・キャスト、あらすじ・感想 現実味のないコピーの浪漫主義とチープな街並

ストーリー性やテーマは薄いかもしれません。 しかし、町並みをはじめとする演出やチープ加減が妙に情緒的な雰囲気を醸すのです。 自分はこういう映画が特に好きなようです。 だから台湾や香港の映画に惹かれるのかな。 また台湾にも行きたくなりました。 作品情報 ...
2020.09.07
1990年代

映画「牯嶺街少年殺人事件」監督・キャスト、あらすじ・感想 クリエイターの鬱憤、葛藤、そして昇華

ムーブメント、台湾ニューシネマの代表としての今作。 とにかく長い、しかし長いのは理由がありました。 クリエイターの鬱憤、葛藤、昇華。 確かに具現化されていたように感じました。 コントラストが美しい作品でしたが、現実はコントラストされていない、つまりは現実に...
2020.09.06
2010年代

映画「あの頃、君を追いかけた」監督・キャスト、あらすじ・感想 ”笑われる夢にこそ価値がある”感傷的な言葉が全てを物語る

なぜ、台湾映画はこれほどに感傷的にさせるのか。 これが台湾映画の良さでもある。 青シミになったボールペンの跡、可視化できるチアイーの想いが切ない。 「笑われる夢にこそ価値がある」そんな彼の言葉が全てを物語る。 作品情報 制作年 2011年 制作国 台湾...
2020.09.06