台湾

ドラマ

映画「あの頃、君を追いかけた」”笑われる夢にこそ価値がある”感傷的な言葉が全てを物語る

映画「あの頃、君を追いかけた」作品情報、あらすじ、感想。なぜ、台湾映画はこれほどに感傷的にさせるのか。これが台湾映画の良さでもある。青シミになったボールペンの跡、可視化できるチアイーの想いが切ない「笑われる夢にこそ価値がある」そんな彼の言葉が全てを物語る。
2019.11.17
ドラマ

映画「牯嶺街少年殺人事件」クリエイターの鬱憤、葛藤、そして昇華。

映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」作品情報、あらすじ、感。ムーブメント、台湾ニューシネマの代表としての今作。とにかく長い、しかし長いのは理由がありました。クリエイターの鬱憤、葛藤、昇華。確かに具現化されていたように感じました。コントラストが美しい作品でしたが、現実はコントラストされていない、つまりは現実に忠実で苦しい。
2019.11.17
ドラマ

映画「台北に舞う雪」現実味のないコピーの浪漫主義とチープな街並

映画「台北に舞う雪」作品情報、あらすじ、感想。ストーリー性やテーマは薄いかもしれません。しかし、町並みをはじめとする演出やチープ加減が妙に情緒的な雰囲気を醸すのです。自分はこういう映画が特に好きなようです。だから台湾や香港の映画に惹かれるのかな。また台湾にも行きたくなりました。
2019.11.17
クライム

映画「モンガに散る」鳥のもも焼きを奪われて極道になった高校生の話

映画「モンガに散る」作品情報、あらすじ、感想。鳥のもも焼きを奪われて極道になった17歳の少年モスキートのお話です。モンガはシリアスで貧困の象徴的な場所でありますが、コメディタッチを交えて上手く描かれていると感じました。あくまで前半はです。後半にかけてだらける。しかし、クライマックスで全て昇華です。
2019.11.17
ドラマ

映画「軍中楽園」慰安問題、本質的な優しさ。遣る瀬無さと自由な蛍

映画「軍中楽園」作品情報、あらすじ、感想。よーやく、観ました。ジャケット見て惹きこまれ、これは絶対見ようと。しかし、難解な作品でもありました。
2019.11.17
ドラマ

映画「海角七号/君想う、国境の南」美化しておけばよかった…。

映画「海角七号 君想う、国境の南」作品情報、あらすじ、感想。恋文自体は哲学的で良かったです。それ以外は…。これがそんなに評価された作品ということが疑問でしかありません…。見ないで美化しておけば良かった…。日本で言うところの所謂B級映画、いやC級か…。
2019.11.17