2000年代

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映画「GO」監督・キャスト、あらすじ・感想 窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点

映画「GO」作品情報、あらすじ、感想、考察。僕の”映画人生”のスタートになった作品が「GO」であり窪塚洋介さんだった。在日韓国人というバックグランドを抱えた主人公を窪塚さんが演じ、僕をブチ抜いた。彼の抱えていた偏見に差別という葛藤をダイレクトに感じ、そしてラストで昇華する。
2020.09.07
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映画「キムチを売る女」監督・キャスト、あらすじ・感想 男を惹きつける子持ちのエロティシズム

映画「キムチを売る女」作品情報、あらすじ、感想。によっては息子というハンデとも言える所在に女性であるという性的側面。そして其処に垣間見れる男という性を惹きつける一種のエロティシズムでありフェティシズム。見所は秀逸なカメラワーク。言葉も少なめで抽象的ではありますが非常に好きな映画でした。
2020.09.07
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映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」監督・キャスト、あらすじ・感想 二度と見たくない程に怖い怖すぎる

映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」作品情報、あらすじ、感想。もう2度と見たくない。賛否2極化すると言われている所以がよくわかりました。こんな感覚に苛まれる映画は初めてです。個人的に、もう不気味過ぎて本当に吐き気を催す描写でした。ホラーよりもグロテクスであり軽く精神的外傷を被りました。
2020.09.07
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映画「マレーナ」監督・キャスト、あらすじ・感想 美しき女性と群集心理がもたらす恐怖

映画「マレーナ」作品情報、あらすじ、感想。美しく男を惹きつける魅力のあるマレーナを、群集心理によりシナジー的に表現された虚構がもたらした恐怖。ビジュアル的にホラー要素があるわけではないが、群集心理による恐怖体験が、この映画には。
2020.09.07
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映画「マイ・マザー」監督・キャスト、あらすじ・感想 愛情過多と思春期の葛藤。絵画のような演出に乗せて

映画「マイ・マザー」作品情報、あらすじ、感想。其々のカットがアーティスティックで、絵画のようなアート作品を散りばめて繋げた芸術作品のような映画。セクシャルマイノリティをこんなに芸術的に表現した作品は初めて。しかし、良くも悪くも応えがなく作品によるメッセージが抽象的ではあったり。
2020.09.07
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映画「SWEET SIXTEEN」監督・キャスト、あらすじ・感想 15歳の鋭利な眼球に映る資本主義

映画「sweet sixteen」作品情報、あらすじ、感想。リアムの鋭利な眼球が示唆させるものとはなんなのか。映画が終わるまで次から次へと、その矛先となる対象が現れる。リアムな一体を信じればいいのか。
2020.09.07
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映画「鉄コン筋クリート」監督・キャスト、あらすじ・感想 街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

映画「鉄コン筋クリート」作品情報、あらすじ、感想。AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。
2020.09.07
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映画「海角七号/君想う、国境の南」監督・キャスト、あらすじ・感想 美化しておけばよかった…。

映画「海角七号 君想う、国境の南」作品情報、あらすじ、感想。恋文自体は哲学的で良かったです。それ以外は…。これがそんなに評価された作品ということが疑問でしかありません…。見ないで美化しておけば良かった…。日本で言うところの所謂B級映画、いやC級か…。
2020.09.07
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映画「アメリ」監督・キャスト、あらすじ・感想 多くは語るまい。語れまい。芸術だから。

映画「アメリ」作品情報、あらすじ、感想。多くは語らまい。というよりは芸術的な要素が多過ぎて語れない。視覚的にとても楽しめるので、娯楽として素敵な作品でした。
2020.09.07
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映画「ビッグ・フィッシュ」監督・キャスト、あらすじ・感想 視覚芸術的なティム・バートンワールド

映画「ビッグ・フィッシュ」作品情報、あらすじ、感想。お伽話がテーマなだけあってファンタジックで素敵なお話。ティムバートンらしさも全開で彼の世界観がこの中に凝縮されていました。彼の作品はビジュアル的に楽しいものが多いと思いますが、今作は特に名言も豊富で視覚的にも聴覚的にも楽しめる作品でした。
2020.09.07