映画「ウォンテッド」監督・キャスト、あらすじ・感想 最高の娯楽映画 一番のアクション映画

これは本当に見て欲しい作品。

今まで見たアクションで一番面白かった。

娯楽として秀逸。

名優の演技にも注目。

作品情報

制作年 2008年

制作国 アメリカ

上映時間 110分

ジャンル アクション

監督

ティムール・ベクマンベトフ

キャスト

ジェームズ・マカボイ(ウェスリー・ギブソン)

モーガン・フリーマン(スローン)

アンジェリーナ・ジョリー(フォックス)

テレンス・スタンプ(ペクワースキー)

トーマス・クレッチマン(クロス)

コモン(ザ・ガンスミス)

あらすじ

最近すべてのことがどうでもよく思えるサラリーマンの25歳のサラリーマン・ウェスリー。

抑圧的な上司にストレスを感じ、薬を処方してもらう日々。

しかし、突如現れら女性・フォックスによって一変する。

彼女は暗殺組織フラタニティのメンバーで、組織の裏切り者クロスを倒すため接触を試みたのだ。

そして、クロスが殺めた人物こそが…。

感想・考察

アーティステックで引き込まれる

冒頭のアーティスティックなグラフィックや演出素晴らしすぎた。

引き込まれるこれは。コメディチックだけどもそれがまた良い。

スローモーションとかあんまり好まないけど、これは本当良かった。

凄く効果的に思えるし、コメディ的にもアクション的にも使い方が面白い。

コメディをはらんだ、秀逸なアクション

ジェームズ・マカボイ演じるギブソンが自称ただのサラリーマンで、言動が抜けてるところも、銃を持ってるのに丸腰のように腰が引けてるのもコメディタッチで良過ぎる。

これは笑いました。

さらに吹き替えで見たので声優がDAIGOの甲高い声でさらに面白い。

それなのに、モーガンフリーマンの言葉は哲学的だから主人公の言動とは対照的なんだけどそれもまた良い。

CGと上手くつなぎ合わせたカメラワークも良すぎる。
ストーリーもどんでん返しありで面白い。

強さと弱さ。ウソとホント。スローとハイなどなど対照的に描かれるストーリーやら演出やら何から何まで面白い。