1980年代

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映画「星の王子ニューヨークへ行く」監督・キャスト、あらすじ・感想 コメディタッチな作風がエディ・マーフィを引き立てる

映画「星の王子ニューヨークへ行く」作品情報(監督・キャスト・製作年・製作国・上映時間・ジャンル・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。コメディタッチな作風がエディ・マーフィを引き立てる。
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映画「仕立て屋の恋」監督・キャスト、あらすじ・感想 生を司るのは恋愛であり、死を司る恋愛

映画「仕立て屋の恋」作品情報、あらすじ、感想。恋愛と生死は表裏一体。生を司るのは恋愛でもあり、死を司るのも恋愛であるという様なことを伝えたかったのかな。フランスの美しくもシリアスな街並みが素敵で其処に潜む人間模様が不気味でありながら日常的にも思えました。
2020.09.07
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映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」監督・キャスト、あらすじ・感想 社会を映す鏡としての映画

映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」作品情報、あらすじ、感想。映画は娯楽であるという大前提があると思いますが、世の中の社会性や教育性を写す鏡だとも思っています。そんな自分にとって最高映画でした。
2020.09.07
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映画「7月4日に生まれて」監督・キャスト、あらすじ・感想 戦争のもたらす群集心理や利己主義、虚構

映画「7月4日に生まれて」作品情報、あらすじ、感想。7月4日はアメリカの独立記念日です。愛国心を元にベトナム戦争に参画した1人の青年の視点から、戦争のもたらす群衆心理や利己主義的言動がダイレクトに描かれていました。さらに戦争による具現化された下半身不随。それにも増して大きな、心に負った傷。
2020.09.06
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映画「バーディ」監督・キャスト、あらすじ・感想 鳥的擬人化のエロスと鳥籠的抑圧のタナトス

映画「バーディ」作品情報、あらすじ、感想。主体であるバーディ自体の進展のなさ。アルのバーディに対する一種の憤り。現実との対比として描かれる戦争のネガティブを解放するための手段がなぜ野球ボールなのか?もっと効果的な対象があるのではないのか。など、この物語には様々な鬱憤が散りじりになっています。ラストで昇華される鬱憤。
2020.09.06
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映画「トップガン」監督・キャスト、あらすじ・感想 格好良いだけでは済まさない製作側の皮肉

映画「トップガン」作品情報、あらすじ、感想。アメリカ空軍の実機を使った撮影に、細部に到るまでこだわり抜かれたアメリカンカルチャーの投影。男性的な側面の強い空軍の女性教官としてのチャーリー。格好良いだけでは、済ましてくれない皮肉を込めた作風が、今見ても色褪せません。
2020.09.06
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映画「ハチ公物語」監督・キャスト、あらすじ・感想 何気なく目にしているけれどハチ公の情緒的な物語

映画「ハチ公物語」作品情報、あらすじ、感想。現在、多くの観光客が写真を撮っている「ハチ公像」。その由来を知っている日本人がどれだけいるだろうか。かく言う自分も大したことは認識していなかった。しかし、今作を見て知ることができた。そして、これこそ映画の持っているパワーだとも沸々と感じた。
2020.09.06
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映画「天空の城ラピュタ」監督・キャスト、あらすじ・感想 ”バルス祭り”は如何か 製作の想いは…

映画「天空の城ラピュタ」作品情報、あらすじ、感想。SNSでは恒例となっている「バルス祭り」だけれど、これは滅びの言葉であって乱用する言葉ではないはず。「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」は社会問題をダイレクトに明示しているけれど、それを娯楽的に映画化にしたのが今作だろう
2020.09.06
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映画「ニュー・シネマ・パラダイス」監督・キャスト、あらすじ・感想 映画史に残る名作 実はアイロニカル

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の作品情報、あらすじ、感想。映画史に残る少年と映画技師を映した名作ニュー・シネマ・パラダイスだけれど実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む。たくさんの対極を映すけれど全て対局のようで、それぞれ表裏一体で深い情で結ばれ繋がっている
2020.09.06