戦争

ドラマ

映画「アルキメデスの大戦」戦争という巨大”産業”の闇に数学で迫るという斬新な切り口

映画「アルキメデスの大戦」作品情報、あらすじ、感想、考察。シネコン鑑賞に値する秀作。名作を残してきた山崎貴監督の持つ、ストーリー性とVFXが集結した作品。戦争という巨大産業の闇に数学で迫るという斬新な切り口。そして菅田将暉をはじめとする豪華俳優陣の共演は一見の価値あり。
2019.11.17
アクション

映画「山猫は眠らない」1つの弾丸には、全てが詰め込まれているロマン

映画「山猫は眠らない」作品情報、あらすじ、感想。7作に及ぶスナイパーの物語の原点。これほどシリーズ化されている映画も珍しいし、スナイパー物となれば尚更。ベケットが残した1つの弾丸には、全てが詰め込まれている。
2019.11.17
スポーツ

映画「コッホ先生と僕らの革命」哲学的で寓話的な教育映画 美しい風景・街並み・そして子供達

映画「コッホ先生と僕らの革命」作品情報、あらすじ、感想。よくありそうな娯楽性の強いサッカー映画ではなく哲学的で寓話的要素がふんだんに含まれている。美しい街並みに風景に、子供達の無垢な心と。現代のドイツは部活動も廃止。次から次へと先へ。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「風と共に去りぬ」我儘と素直は紙一重。正に名作だけれど231分は、ちと長い

映画「風と共に去ぬ」作品情報、あらすじ、感想。それぞれのシーンで味を感じる。スカーレットの我儘が散見されるけれど、我儘と素直は紙一重。女性は美しくあってこそ的な 美の価値観の変容。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「カサブランカ」不朽の名作。”君の瞳に乾杯”は、こうして生まれたのでした。

映画「カサブランカ 」作品情報、あらすじ、感想。国家の重圧によって、自由の利かない男女。彼らの行く末は…。現代に白黒映画を好んで見るかは殆どいないと思われますが、これを見れば白黒の良さを身を以て感じることができます。
2019.11.17
カンヌ国際映画祭

映画「活きる」権力に翻弄される一家。だからこそ際立つ家族の絆

映画「活きる」の作品情報、あらすじ、感想。シリアスなテーマでありながら異常に淡々とした演出で語られてしまう、物語。その単調さが、抗えない運命と言うものを示唆させてくれます。権力に翻弄され過酷な生活を強いられる庶民。それでも心の支えとなり、守るべきものは時代が変わっても変わらない。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「プライベート・ライアン」情報伝達メディアとして映画の語る戦争のリアル

映画「プライベート・ライアン」の作品情報、あらすじ、感想。ドキュメンタリーチックな徹底した戦争における過酷なリアルの追求。非情な戦争や愛国心のもたらす、戦争への執念に見せられるライアンの葛藤。それを、昇華させるのも、上層部の愛国心であるのが切ない。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「7月4日に生まれて」戦争のもたらす群集心理や利己主義、虚構

映画「7月4日に生まれて」作品情報、あらすじ、感想。7月4日はアメリカの独立記念日です。愛国心を元にベトナム戦争に参画した1人の青年の視点から、戦争のもたらす群衆心理や利己主義的言動がダイレクトに描かれていました。さらに戦争による具現化された下半身不随。それにも増して大きな、心に負った傷。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「マレーナ」美しき女性と群集心理がもたらす恐怖

映画「マレーナ」作品情報、あらすじ、感想。美しく男を惹きつける魅力のあるマレーナを、群集心理によりシナジー的に表現された虚構がもたらした恐怖。ビジュアル的にホラー要素があるわけではないが、群集心理による恐怖体験が、この映画には。
2019.11.17