日本アカデミー賞

2010年代

映画「ズートピア」監督・キャスト、あらすじ・感想 老若男女楽しめるグラフィックにストーリー

映画「ズートピア」 作品情報 製作年 2016年 製作国 アメリカ 上映時間 109分 ジャンル アニメ 受賞歴 アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、日本アカデミー賞 監督 バイロン・ハワード リッチ・ムーア キャスト ジニファー・グッ...
2010年代

映画「インセプション」監督・キャスト、あらすじ・感想 想像と創造のノーランワールド

想像と創造の世界。ノーランの頭の中に入ってみたい。 映画「インセプション」 作品情報 製作年 2010年 製作国 アメリカ 上映時間 148分 ジャンル アクション、アドベンチャー、SF 受賞歴 アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、日本アカデミー賞 ...
2010年代

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」監督・キャスト、あらすじ・感想 兎にも角にも鮮やかなグラフィックは目を引く

テーマ通り、花火を何処から見ればどう見えるのかについて中学生がひと時を過ごす。家庭環境に葛藤するなずなを救うため典道は不思議な球を投げて時間を戻すラブストーリー。 作品情報 製作年 2017年 製作国 日本 上映時間 90分 ジャンル アニメ 受賞歴 ...
1990年代

映画「レオン」監督・キャスト、あらすじ・感想 リュック・ベッソンの挑戦的な作風が観客を引きつける

リュック・ベッソンがハリウッド初監督を果たした作品であり、彼の代名詞となった映画「レオン 」。観客の好奇心を煽り、酷とも言える少女マチルダの将来を暗示させるかのようなカメラワークは見事。そして失敗や批判を厭わずに、映画作りに勤しむリュック・ベッソンの挑戦的な作風に引き込まれる。 ...
2020.09.07
2000年代

映画「GO」監督・キャスト、あらすじ・感想 窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点

僕の”映画人生”のスタートになった作品が「GO」であり窪塚洋介さんだった。 今ではたくさんの映画を見るようになったし、こうして書かせてもらっているのだけれど、それも全部含めて今作のおかげ。 在日韓国人というバックグランドを抱えた主人公・杉原を窪塚さんが演じ、僕彼に飲み...
2020.09.07
2000年代

映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」監督・キャスト、あらすじ・感想 二度と見たくない程に怖い怖すぎる

もう2度と見たくない。 賛否2極化すると言われている所以がよくわかりました。 こんな感覚に苛まれる映画は初めてです。 個人的に、もう不気味過ぎて本当に吐き気を催す描写で、ホラーよりもグロテクスであり軽く精神的外傷を被りました。 (僕はもう見ません) 作品...
2020.09.07
2000年代

映画「鉄コン筋クリート」監督・キャスト、あらすじ・感想 街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。 荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。 作品情報 制作年 2006年 制作国 日本 上...
2020.09.07
1990年代

映画「おもひでぽろぽろ」監督・キャスト、あらすじ・感想 学びの幅・深さ。ジブリの凄さを感じるには

「耳をすませば」に続き観たことのないジブリ作品の鑑賞でした。 今回は、それを越えるレビューになってしまいましたが、この作品から学ぶことは多岐に渡りました。 今まで有名どころのジブリ作品しか見ていませんでしたが、ジブリの良さは、こういう何気ない日常的な物語を代弁する作品...
2020.09.07
2010年代

映画「夢売るふたり」監督・キャスト、あらすじ・感想 これぞカタルシス。巧みな脚本に演出、西川ワールド

此れは久々に邦画で"凄い""巧い"作品を見ました。 ラストの演出は、これぞカタルシス。という感じでです。 邦画の中ではかなりお気に入りの作品になりました。 作品情報 制作年 2012年 制作国 日本 上映時間 137分 ジャンル ドラマ 監督 ...
2020.09.07
2010年代

映画「生きてるだけで、愛。」監督・キャスト、あらすじ・感想 クライマックスを見るための100分

まず冒頭でなんだか嫌な予感がしましたが、的中しました。 キャストが豪華なのとレンタルしてきたので全部見ましたが、冒頭はサイコパス感が観るに堪えました。 菅田将暉の無駄遣い感が…。 作品情報 制作年 2018年 制作国 日本 上映時間 109分 ジ...
2020.09.07