フランス

アクション

映画「WASABI」単純明快で強引なストーリーは役者を際立てるのに一役買っている

映画「WASABI」の作品情報、あらすじ、感想、考察。リュック・ベッソンらしさのある挑戦的な作品。単純明快で強引なストーリーは低評価も頷けるけれど、それ故にジャン・レノや広末涼子を引き立てる効果にもなっているのは確か。
カナダ

映画「たかが世界の終わり」卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む

映画「たかが世界の終わり」の作品情報、あらすじ、感想、考察。グザヴィエ・ドランが見せてくれたセンセーショナルは何処へいったのか。卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む。
2019.11.17
アクション

映画「キス・オブ・ザ・ドラゴン」脚本家リュック・ベッソンと役者ジェット・リーのストーリーテリング

映画「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の作品情報、あらすじ、感想、考察。脚本家リュック・ベッソンのストーリーテラーとしての役割はもちろんのこと、役者ジェット・リーのストーリーテリングがポイント。キス・オブ・ザ・ドラゴンの意味がラストで昇華される心地よさ。
2019.11.17
ドラマ

映画「勝手にしやがれ」画を楽しみ感じて楽しむヌーヴェルヴァーグなり

映画「勝手にしやがれ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。画を楽しみ感じて楽しむ。それがヌーヴェルヴァーグをはじめとするムーブメントかな。既存の映画業界への、固定観念を払拭しようとする、自由の叫びこそがヌーヴェルヴァーグのメッセージかと。
2019.11.17
ドラマ

映画「ポンヌフの恋人」完璧主義故に欠陥、そしてアイロニーを残し引き立てる

映画「ポンヌフの恋人」の作品情報、あらすじ、感想、考察。完璧主義者レオス・カラックス監督に観る作風は、完璧主義故に欠陥、そしてアイロニーを残し物語を引き立てる。遣る瀬のない境遇にいる登場人物は安直に死を選ばない。それが彼らを美しくもさせるが、そこには虚無が付いて回る。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」映画史に残る名作 実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の作品情報、あらすじ、感想。映画史に残る少年と映画技師を映した名作ニュー・シネマ・パラダイスだけれど実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む。たくさんの対極を映すけれど全て対局のようで、それぞれ表裏一体で深い情で結ばれ繋がっている。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「君の名前で僕を呼んで」淡々と進む日常に露出される少年の心情 LGBTを親はどう容認するのか

映画「君の名前で僕を呼んで」の作品情報、あらすじ、感想、考察。淡々と進む日常だからこそ、見えてくる少年のデリケートは心情を効果的に魅せる北イタリアの情景。近年頻繁にテーマになるLGBTについての映画だけれど、”知を持って何を制すか”という点でエリオの父が大きな存在になっている。
2019.11.17
カンヌ国際映画祭

映画「さらば、愛の言葉よ」ゴダールを見てこそ映画通と言うのなら、どうやら僕はそうではないらしい

映画「さらば、愛の言葉よ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。美術以外何もわからない。ゴダールを見てこそ映画通と言うのなら、どうやら僕はそうではないらしい。確かに美術や哲学的・詩的なフレーズは残るけれども、正直なところ面白くはない。言い換えれば、挑戦的な作品だ。
2019.11.17
カナダ

映画「わたしはロランス」強烈な葛藤をテーマに効果的な表現で魅せる作風は後を引く 心地の良い映画体験

映画「わたしはロランス」作品情報、あらすじ、感想。天才の名を手にする映画監督はたくさん存在する。グザヴィエ・ドランは間違いなくその1人。LGBTをはじめとする強烈な葛藤をテーマに効果的な表現で魅せる作風は後を引く。カメラワークに感情を乗せ、音楽でも魅せる圧巻の世界観。正に、映画という”夢”を魅せられているような2時間半の心地の良い体験。
2019.11.17
アクション

映画「YAMAKASI」パフォーマーが少年を救うために奮闘 方法は窃盗 なぜこれを美化するのかは不明

映画「YAMAKASI」作品情報、あらすじ、感想。YAMAKASIとはパルクールやアクロバット技術の実践者達により構成されるフランスの集団のことで、端的に言えばパフォーマー。そんな彼らが少年を救うために奮闘する物語。脚本は「レオン」で有名なリュック・ベッソンが務めている。
2019.11.17
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