サスペンス

アメリカ

映画「ダーク・ブラッド」リバー・フェニックスの遺作 白人至上主義・核実験に対する隠されたメッセージとは

映画「ダーク・ブラッド」の作品情報、あらすじ、感想、考察。20年の時を超えて姿を現したリバー・フェニックス。過度な演出はなくキャラクターの素で勝負する。白人至上主義・核実験に対する隠されたメッセージとはなんだったのか。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「アメリカン・ビューティー」白人優位社会を揶揄するアイロニカルな映画

映画「アメリカン・ビューティー」の作品情報、あらすじ、感想。見かけの美しさや白は高貴という白人優位社会を揶揄する。 タイトルはアメリカの美。 薔薇やルックスの美しさは確かにあるのだけれど、今作のメッセージはそうではなく、アメリカ社会へのアイロニカルな作風。
2019.11.17
カナダ

映画「たかが世界の終わり」卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む

映画「たかが世界の終わり」の作品情報、あらすじ、感想、考察。グザヴィエ・ドランが見せてくれたセンセーショナルは何処へいったのか。卓越した音楽とサスペンスは疲労感を催すほど観客を引き込む。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「セブン」陰湿な世界を優しく包むデビッド・フィンチャーワールド

映画「セブン」作品情報、あらすじ、感想、考察。衝撃的なラストは”サスペンス”を強く感じさせる。「七つの大罪」をテーマに怪奇な殺人鬼をシンクロさせるのだが、その陰湿な世界を優しく包むかのように演出する。これがデビッド・フィンチャーワールド。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「ユージュアル・サスペクツ」サスペンス映画の金字塔 ケヴィン・スペイシーの演技に注目

映画「ユージュアル・サスペクツ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。サスペンス映画の金字塔的作品であり、サスペンスの良さを最大限に発揮している。一度だけでは物足りないあとを引く作風には感嘆する。中でもケヴィン・スペイシーの演技は圧巻。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「タクシー・ドライバー」ベトナム戦争は政治が巻き起こしたアメリカ社会の罪か 

映画「タクシー・ドライバー」の作品情報、あらすじ、感想、考察。アメリカン・ニューシネマの代表作。ベトナム戦争帰還兵の心に負った傷が巻き起こす惨事が描かれる。惨事といってもそれは政治が巻き起こした社会全体の罪なのかも知れない。
2019.11.17
アメリカ

映画「パッセンジャーズ」正に驚愕のラストに相応しい 生存者の緊迫感や不安感はカウンセリングの難しさを示唆させる

映画「パッセンジャーズ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。飛行機事故で生き残った乗客5人のカウンセリングを担当することになったセラピストのクレア。しかし、5人の生存者がひとりまたひとりと姿を消していく。不審に思ったクレアは事故の真相を探っていくが、そこには驚愕の事実が待ち受けていた…。
2019.11.17
アメリカ

映画「マシニスト」クリスチャン・ベールの役作りには感嘆 陰湿な雰囲気を醸す薄暗い世界観とカメラワークは絶品

映画「マシニスト」作品情報、あらすじ、感想。クリストファー・ノーラン監督作「メメント」やデビット・フィンチャー監督作「ファイトクラブ」に似ているという声も多数の今作。クリスチャン・ベールの役作りには感嘆するが、賛否理由はサスペンス的な”騙し”の効果とジャケットの引きの強さが起因しているだろう。あくまでサスペンス映画といえば”騙される”から面白いのだと思う。しかし、陰湿な雰囲気を醸す薄暗い世界観とカメラワークは絶品だ。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「マッチポイント」7歳の養女への性的虐待で問題になったウディ・アレン 80歳を超えても映画作りに励む彼のパワー

映画「マッチポイント」作品情報、あらすじ、感想。映画業以外もパワフルなウディ・アレンは問題に沙汰になることも多い。養女への性的虐待やAmazonとの問題。ドストエフスキーの「罪と罰」を引用しているのは、そんな自分への当てつけなのかもしれない。また、主人公が不倫という罪を背負うのもスカーレット・ヨハンソンが相手では納得してしまう。タイトルの「マッチポイント」の込められた意味も面白く感じたりする。
2019.11.17
サスペンス

映画「スマホを落としただけなのに」スマホ社会の是非 成田凌のカメレオン

映画「スマホを落としただけなのに」の作品情報やあらすじ、感想です。スマホを1人一台持つことが当たり前になった現在、便利になった反面その危険性は計り知れません。彼氏のスマホからかかってきたある電話。その日から彼女の近辺では不審なことが次々と…。ただスマホを落としただけなのに…。
2019.11.17
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