ジャンルから探す

1990年代

映画「レオン」リュック・ベッソンの挑戦的な作風が観客を引きつける

映画「レオン」作品情報、あらすじ、感想。リュック・ベッソがハリウッド初監督を果たした作品。レオンを演じるジャン・レノは地位を確固たるもの。そしてオスカーの中でも代表的な女優として名高いナタリー・ポートマン。12歳の彼女がマチルダ役として鮮烈なデビューを飾り、現在の活躍における原点的になったのも「レオン」
2020.08.05
2010年代

映画「胸騒ぎの恋人」グザヴィエ・ドランの映画は世界観か陶酔感か

映画「胸騒ぎの恋人」の作品情報、あらすじ、感想、考察。グザヴィエ・ドラン監督作品を全て見てみると、そこから感じるのは彼の世界観なのか、陶酔感なのか、という疑念を抱くようになった。抽象化することでアーティファクトを引き出す彼の作風はどの作品においても圧巻
2020.07.29
1970年代

映画「ベニスに死す」LGBTをテーマにした現代に通じる社会派ドラマ

映画「ベニスに死す」の作品情報、あらすじ、感想、考察。老年男性と美少年との間に起こったセクシャルな出来事。LGBTをテーマに扱った古典的な作品として、今作は現代社会にも通じる先駆的で社会派ドラマ。芸術品のように美しいビョルン・アンドレセンは圧巻です
2020.07.28
1990年代

映画「ロミオ&ジュリエット」時代を超え親しまれる不朽の名作と名言

映画「ロミオ&ジュリエット」作品情報(製作年・製作国・上映時間・ジャンル・監督・キャスト・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。時代を超えて映画化されるロミオとジュリエット。シェイクスピア作品を見る上で欠かせない数々の名言。
2020.07.26
2010年代

映画「さよなら、退屈なレオニー」カナダの奇才によるフレッシュな作風

映画「さよなら、退屈なレオニー」作品情報(製作年・製作国・上映時間・ジャンル・監督・キャスト・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。 フレッシュな作風とレオニーが複雑かつ巧妙に絡む。セバスチャン・ピロットはジェームズ・キャメロンとグザヴィエ・ドランに次ぐカナダの奇才なるか。
2020.07.26
2010年代

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」大切ほど近くに

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」作品情報、あらすじ、感想。素敵な映画、少年の父への愛と勇気の物語って感じでした。そしてラストで明らかになる母親の偉大さ。
2020.07.25
2000年代

映画「鉄コン筋クリート」街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

映画「鉄コン筋クリート」作品情報、あらすじ、感想。AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。
2020.07.25
2010年代

映画「トイ・ストーリー4」円団に思われたシリーズの最高傑作…

映画「トイ・ストーリー4」の作品情報やあらすじ、感想をご紹介。トイ・ストーリー3で円環されたとされていたトイ・ストーリーシリーズですが、2019年7月12日に続編として新作が公開されました。シリーズの概念を覆す設定。制作側の”本気”。物語から得られる教訓。
2020.07.25
1930年代

「モダン・タイムス」機械化社会へ楔を刺すシニシズム 喜劇王チャップリンワールド

映画「」モダン・タイムス」作品情報、あらすじ、感想。映画の大前提が娯楽であるとすれば、非常に映画的な作品でした。単純にめちゃくちゃに本当に面白い。チャップリンの代名詞となっている「喜劇王」。その名は伊達ではありませんでした。そして機械化に対する揶揄を込めて。
2020.07.25
2000年代

映画「東京ゴッドファーザーズ」アニメの垣根を超えたカメラワーク

映画「東京ゴッドファーザーズ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。今敏監督によるアニメの垣根を超えたカメラワーク圧巻の一言。今敏監督らしい独特のリアリスティックな演出が見事にマッチしている。ホームレスという社会的マイノリティーに焦点を当てた物語には強いメッセージを感じる
2020.07.24