アカデミー賞

1990年代

映画「ロミオ&ジュリエット」時代を超え親しまれる普及の名作と名言

映画「ロミオ&ジュリエット」作品情報(製作年・製作国・上映時間・ジャンル・監督・キャスト・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。時代を超えて映画化されるロミオとジュリエット。シェイクスピア作品を見る上で欠かせない数々の名言。
アカデミー賞

映画「エデンの東」ジェームズ・ディーンの写す人間ドラマ

映画「エデンの東」の作品情報、あらすじ、感想、考察。同じくジェームズ・ディーンが主演を務める「理由なき犯行」では間接的に反抗が描かれていましたが、ここにあったのは顕在化された反抗。寓話的な締め括りも後を引くような。
アカデミー賞

映画「あの頃ペニー・レインと」ロックを機転に溺れていく若者が水々しく

映画「あの頃ペニー・レインと」の作品情報、あらすじ、感想、考察。ロックを機転に、それぞれ各々が陶酔し溺れていく。若者が水々しく葛藤する姿に魅了される。母親から抑圧されていた15歳の少年はロックや酒、ドラッグという悪を見て、男から漢へ成長していく。
アカデミー賞

映画「ワンダー」社会派の中にも暖かさ。個の立つ点を紡いで線に、映画を通して面に。

映画「ワンダー」作品情報、あらすじ、感想。全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」をベースに映画化。J・D・サリンジャーの再来と呼び声高い監督の社会派の中にも暖かさ。個の立つキャストを点と点を紡いで線に、そして映画を通して面に。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「グッドフェローズ」ギャングというトゲのあるテーマを巨匠マーティン・スコセッシがまとめ上げる

映画「グッドフェローズ」の作品情報、あらすじ、感想。幼い頃から“グッドフェローズ”と呼ばれるマフィアの世界に憧れていたヘンリー。12歳の時からブルックリンの街を牛耳るポール・シセロのもとで使い走りを始めヘンリーは本物のマフィアとして、仲間たちと共に荒仕事に手を染める日々を送るようになる…。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「アメリカン・ビューティー」白人優位社会を揶揄するアイロニカルな映画

映画「アメリカン・ビューティー」の作品情報、あらすじ、感想。見かけの美しさや白は高貴という白人優位社会を揶揄する。 タイトルはアメリカの美。 薔薇やルックスの美しさは確かにあるのだけれど、今作のメッセージはそうではなく、アメリカ社会へのアイロニカルな作風。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「セブン」陰湿な世界を優しく包むデビッド・フィンチャーワールド

映画「セブン」作品情報、あらすじ、感想、考察。衝撃的なラストは”サスペンス”を強く感じさせる。「七つの大罪」をテーマに怪奇な殺人鬼をシンクロさせるのだが、その陰湿な世界を優しく包むかのように演出する。これがデビッド・フィンチャーワールド。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「ユージュアル・サスペクツ」サスペンス映画の金字塔 ケヴィン・スペイシーの演技に注目

映画「ユージュアル・サスペクツ」の作品情報、あらすじ、感想、考察。サスペンス映画の金字塔的作品であり、サスペンスの良さを最大限に発揮している。一度だけでは物足りないあとを引く作風には感嘆する。中でもケヴィン・スペイシーの演技は圧巻。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「理由なき反抗」ジェームズ・ディーンの抱えていたのは理由なき反抗なのか。否。

映画「理由なき反抗」の作品情報、あらすじ、感想、考察。本当にジェームズ・ディーン演じるジムの抱えていたのは理由なき反抗なのか。否。彼なりの理由もあって、ただその消化方法がわからない若気の至り故の反抗なのである。ただ、見誤るとそれは死をも招くパワーを持っている。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」映画史に残る名作 実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む

映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の作品情報、あらすじ、感想。映画史に残る少年と映画技師を映した名作ニュー・シネマ・パラダイスだけれど実はアイロニカルで、それがカタルシスを生む。たくさんの対極を映すけれど全て対局のようで、それぞれ表裏一体で深い情で結ばれ繋がっている。
2019.11.17
タイトルとURLをコピーしました