映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」テーマ通り。大切な存在ほど近くに

いやー素敵な映画、少年の父への愛と勇気の物語って感じでした。

そしてラストで明らかになる母親の偉大さ。

 

おすすめ度5.0

作品情報

制作年 2011年

制作国 アメリカ

上映時間 129分

ジャンル ドラマ

 

監督

スティーブン・ダンドリー

 

キャスト

トム・ハンクス(トーマス・シェル)

トーマス・ホーン(オスカー・シェル)

サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)

 

あらすじ

9.11事故で亡くなった父。

少年が父の部屋で見つけたある物を手掛かりに、父との繋がりを求めて少年が奮闘します。

 

感想・考察

9.11に関する

長々としたタイトルになんだか引かれなくて長い間鑑賞せずに眠っていた作品です。

調べると9.11に関わる映画ということでとりあえず見てみることに。

雑学的なことが散りばめられてて見ていて成る程となる作品でした。

お父さんが子供の好奇心を引き出して、楽しませながら教育をしてる姿が印象的でした。

檻に閉じ込めて制限する教育ではなくて、好奇心を引き出すことこそ教育だと思うのです。

トーマスホーン君の演技素晴らしいし小さいのにめっちゃイケメンでした。

彼のマシンガントークの演出がうまくて効果的、父への思いがうまく伝わってきました。

終盤にかけて色々と驚きの展開でしたが、やはり母親は偉大です。

誰よりも夫を愛して更に子供に対して愛故の関わり方を体現していたんだなあ。

最近見た映画の中でも突出したストーリー性を感じました。

9.11が題材の、この映画をシリアスではないと表現するのは良くないのかもしれないけれど、

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