映画「絶体×絶命」監督・キャスト、あらすじ・感想 アンディガルシアとマイケルキートンと名演が光る

映画「絶体×絶命」

アンディガルシアとマイケルキートンと名演が光る。刑事の父親は、息子を助けるために法律を破るのか。

作品情報

製作年 1998年

製作国 アメリカ

上映時間 101分

ジャンル アクション、ドラマ

監督

バーベット・シュローダー

キャスト

・マイケル・キートン(ピーター・マッケイブ)

・アンディ・ガルシア(フランク・コナー)

・ブライアン・コックス(ジョセフ・クロス)

あらすじ

フランク・コナーは白血病の子供を持つ、サンフランシスコの刑事。息子を助ける方法は、骨髄移植のみ。

コナーは息子を助けるために、FBIの極秘資料をでに入れるが、適合者は終身刑で投獄されている極悪人1人。

コナーは彼に接触を試みるが、囚人は反応を示さない。ところが、数日後ドナーになると連絡が入るが…。

感想・考察

ゴッドファーザーに続きアンディ・ガルシアの名演が光る

ゴッドファーザーに次いでアンディガルシアの演技が光っていました。彼の息子を思う姿勢が素敵で、法をも気にせず息子のために突き進む姿は格好良かった。
凶悪犯を演じるマイケル・キートンのIQ150がという設定だったんだけど、その必要性を感じなかったのも正直なところ。尚且つIQ150の言動なのか?というところがチラホラ。それ以外はマイケルキートンの演技も素晴らしい。
冒頭の刑務所から病院へ移る際の手順や息子と敢えて会ってからなどはIQを感じた。漫画も映画も囚人が関わるものは好きなんだけどこれも例外ではなかった。