映画「ソルト」好奇心を途絶えさせない秀逸なストーリー構成

好奇心の途絶えさせないストーリ構成。

しかし、終わり方…。

続編があるならこれでも良いけれど。

映画終わってからも、その回収がないから、好奇心を弄ばれる感覚。

それはそれですごいのだけれども。

 

作品情報

制作年 2010年

制作国 アメリカ

上映時間 100分

ジャンル アクション

 

監督

フィリップ・ノイス

 

キャスト

アンジェリーナ・ジョリー(イヴリン・ソルト)

リーブ・シュレーバー(ウィンター)

キウェテル・イジョフォー(ピーボディ)

 

あらすじ

アメリカCIA本部に捕らえられたロシアからの密告者は衝撃的な告白を始める。

それは、大統領暗殺のためにロシアからしぱいが送り込まれるというもの。

そして、その人物の名前こそ、尋問を担当していた女性・ソルトだった。

それから、CIAから追われる身となったソルトは逃亡者に。

しかし、翌日彼女は…。

 

感想・考察

好奇心の途絶えさせないストーリ構成

複重スパイ、複重伏線、どんでん返し。非常にワクワクする映画でした。

1人を除きラストまで諜報員ということを疑われたままの彼女だったが、エンディングへの流れは良かったです。

しかし、続編があるのならの話です。
続編を彷彿とさせる終わり方なら続編が欲しい…。

ないならしっかりと単体でまとめて欲しかったな。

アクションはそれほど見ませんが、スパイ映画だったり、頭を使って戦う系は好きなですよね。だからルパンとか好きです。

とはいえのこ作品の戦闘自体は疑問が残る。
幾ら彼女がコツを得た戦い方をしていて強いとはいえども、相手が貧弱過ぎる。
このような肉弾戦の設定がここまで多いなら、もっと銃撃戦にするか相手に触らないくらい頭を使う柔軟な戦い方をして欲しいなという印象でした。