トム・クルーズ

アカデミー賞

映画「トップガン」続編決定。格好良いだけでは済まさない製作側の皮肉

映画「トップガン」作品情報、あらすじ、感想。アメリカ空軍の実機を使った撮影に、細部に到るまでこだわり抜かれたアメリカンカルチャーの投影。男性的な側面の強い空軍の女性教官としてのチャーリー。格好良いだけでは、済ましてくれない皮肉を込めた作風が、今見ても色褪せません。
2019.11.17
アカデミー賞

映画「7月4日に生まれて」戦争のもたらす群集心理や利己主義、虚構

映画「7月4日に生まれて」作品情報、あらすじ、感想。7月4日はアメリカの独立記念日です。愛国心を元にベトナム戦争に参画した1人の青年の視点から、戦争のもたらす群衆心理や利己主義的言動がダイレクトに描かれていました。さらに戦争による具現化された下半身不随。それにも増して大きな、心に負った傷。
2019.11.17
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