LGBT

ドラマ

映画「ベニスに死す」LGBTをテーマに扱った金字塔 現代社会にも通じる先駆的で社会的に意義のある作品

映画「ベニスに死す」の作品情報、あらすじ、感想、考察。老年男性と美少年との間に起こったセクシャルな出来事。LGBTをテーマに扱った古典的な作品として、今作は現代社会にも通じる先駆的で社会的に意義のある作品です。芸術品のように美しいビョルン・アンドレセンは圧巻です。
アカデミー賞

映画「君の名前で僕を呼んで」淡々と進む日常に露出される少年の心情 LGBTを親はどう容認するのか

映画「君の名前で僕を呼んで」の作品情報、あらすじ、感想、考察。淡々と進む日常だからこそ、見えてくる少年のデリケートは心情を効果的に魅せる北イタリアの情景。近年頻繁にテーマになるLGBTについての映画だけれど、”知を持って何を制すか”という点でエリオの父が大きな存在になっている。
2019.11.17
カナダ

映画「マイ・マザー」愛情過多と思春期の葛藤。絵画のような演出に乗せて

映画「マイ・マザー」作品情報、あらすじ、感想。其々のカットがアーティスティックで、絵画のようなアート作品を散りばめて繋げた芸術作品のような映画。セクシャルマイノリティをこんなに芸術的に表現した作品は初めて。しかし、良くも悪くも応えがなく作品によるメッセージが抽象的ではあったり。
2019.11.17
カナダ

映画「トム・アット・ザ・ファーム」自己愛と利他主義 サイコアナリストとしての俯瞰

映画「トム・アット・ザ・ファーム」作品情報、あらすじ、感想。「マイ・マザー」「mommy」と、彼の撮った作品を先日見たわけですが、それらに描かれていた周囲への"愛"やそれによる葛藤とは全く異なる愛の姿が描かれていました。此方は愛でも自己肯定の自己愛。
2019.11.17
ゴールデングローブ賞

映画「ある少年の告白」LGBTである本来の自分・偽りの自分で生きるのか

映画「ある少年の告白」作品情報、あらすじ、感想。セクシャルマイノリティである本当の自分として生きるか、自分に嘘を付き虚構の自分として生きるのか。そんなズシリと重いメッセージとシリアスな描写。素直に生きることの大切さを感じました。自分を表現することへの葛藤や両親の柵などテーマは秀逸でしょう。
2019.11.17
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