製作国

1990年代

映画「髪結いの亭主」監督・キャスト、あらすじ・感想 これぞフランス映画 そして官能の世界

映画「髪結いの亭主」作品情報、あらすじ、感想。これぞ所謂官能映画、フランス映画。日常を切り取った映画にも見えながら、其処に垣間見ることのできる独特のフェティシズム。大衆ウケはしないだろうけれど、愛のあり方や人間の本質を突くような衝撃的な作。
2020.09.10
2010年代

映画「ゴーン・ガール」監督・キャスト、あらすじ・感想 資本主義の招く女性心理の恐怖

映画「ゴーン・ガール」作品情報、あらすじ、感想。賢い女性は素晴らしい。ただエイミーの様に賢さが犯罪という形でネガティブに作用するのは恐怖。ただそれも資本主義が招いた社会が作った賢さであり、エイミーの利己主義ではない事は留意したい。
2020.09.10
2010年代

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」監督・キャスト、あらすじ・感想 兎にも角にも鮮やかなグラフィックは目を引く

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」作品情報(監督・キャスト・製作年・製作国・上映時間・ジャンル・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。テーマ通り、花火を何処から見ればどう見えるのかについて中学生がひと時を過ごす。家庭環境に葛藤するなずなを救うため典道は不思議な球を投げて時間を戻すラブストーリー。
2010年代

映画「YUKIGUNI」監督・キャスト、あらすじ・感想 「BARは人なり」 古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か

映画「YUKIGUNI」作品情報(監督・キャスト・製作年・製作国・上映時間・ジャンル・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。「BARは人なり」 古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か。そんな素敵なコピーとノスタルジックな装いの中に咲く鮮やかで美しいカクテル「雪国」に魅せられる作品。
2010年代

映画「聲の形」監督・キャスト、あらすじ・感想 「難聴というハンデを負ったヒロインを虐めた周囲の更生ストーリー」ではなかった。

映画「聲の形」作品情報、あらすじ、感想。
1990年代

映画「レオン」監督・キャスト、あらすじ・感想 リュック・ベッソンの挑戦的な作風が観客を引きつける

映画「レオン」作品情報、あらすじ、感想。リュック・ベッソがハリウッド初監督を果たした作品。レオンを演じるジャン・レノは地位を確固たるもの。そしてオスカーの中でも代表的な女優として名高いナタリー・ポートマン。12歳の彼女がマチルダ役として鮮烈なデビューを飾り、現在の活躍における原点的になったのも「レオン」
2020.09.07
2000年代

映画「GO」監督・キャスト、あらすじ・感想 窪塚洋介主演 在日に対する差別や偏見を描いた僕の”映画人生”における原点

映画「GO」作品情報、あらすじ、感想、考察。僕の”映画人生”のスタートになった作品が「GO」であり窪塚洋介さんだった。在日韓国人というバックグランドを抱えた主人公を窪塚さんが演じ、僕をブチ抜いた。彼の抱えていた偏見に差別という葛藤をダイレクトに感じ、そしてラストで昇華する。
2020.09.07
1960年代

映画「イージー・ライダー」監督・キャスト、あらすじ・感想 自由と利己主義の間で

映画「イージー・ライダー」作品情報、あらすじ、感想。自由を求めた2人。何かを信仰しているわけではありませんが、違法の結果はネガティブにしかならないということを感じさせられます。形は利己主義的な人間による犯罪ではあるけれど、ラストの2人はそうなるべくしてなってしまったのだろう。
2020.09.07
1890年代

映画「工場の出口」監督・キャスト、あらすじ・感想 映画史上最古の映画

映画「工場の出口」作品情報、あらすじ、感想。世界初の映画。YouTubeで見れます。1895年にフランスのリュミエール兄弟が制作した此方はタイトルの通り工場の出口から人が出てくるだけ、という作品。映画といえば音があって色があって演出があって脚本があって無数の要素からなる訳ですが…。
2020.09.07
2010年代

映画「エンドレス・ポエトリー」監督・キャスト、あらすじ・感想 芸術の定義と家族による抑制が招く儚さ

映画「エンドレス・ポエトリー」作品情報、あらすじ、感想。芸術的とは何かと言われても定義するのは難しいように、こと映画は良くも悪くもつかみどころがなく芸術的。抑圧的な両親との葛藤が人との出逢いによって昇華されていく。
2020.09.07