☆4

1990年代

映画「レオン」リュック・ベッソンの挑戦的な作風が観客を引きつける

映画「レオン」作品情報、あらすじ、感想。リュック・ベッソがハリウッド初監督を果たした作品。レオンを演じるジャン・レノは地位を確固たるもの。そしてオスカーの中でも代表的な女優として名高いナタリー・ポートマン。12歳の彼女がマチルダ役として鮮烈なデビューを飾り、現在の活躍における原点的になったのも「レオン」
2020.08.05
1970年代

映画「ベニスに死す」LGBTをテーマにした現代に通じる社会派ドラマ

映画「ベニスに死す」の作品情報、あらすじ、感想、考察。老年男性と美少年との間に起こったセクシャルな出来事。LGBTをテーマに扱った古典的な作品として、今作は現代社会にも通じる先駆的で社会派ドラマ。芸術品のように美しいビョルン・アンドレセンは圧巻です
2020.07.28
1990年代

映画「ロミオ&ジュリエット」時代を超え親しまれる不朽の名作と名言

映画「ロミオ&ジュリエット」作品情報(製作年・製作国・上映時間・ジャンル・監督・キャスト・受賞歴)、あらすじ、感想・考察。時代を超えて映画化されるロミオとジュリエット。シェイクスピア作品を見る上で欠かせない数々の名言。
2020.07.26
2010年代

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」大切ほど近くに

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」作品情報、あらすじ、感想。素敵な映画、少年の父への愛と勇気の物語って感じでした。そしてラストで明らかになる母親の偉大さ。
2020.07.25
2000年代

映画「鉄コン筋クリート」街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

映画「鉄コン筋クリート」作品情報、あらすじ、感想。AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。
2020.07.25
1930年代

「モダン・タイムス」機械化社会へ楔を刺すシニシズム 喜劇王チャップリンワールド

映画「」モダン・タイムス」作品情報、あらすじ、感想。映画の大前提が娯楽であるとすれば、非常に映画的な作品でした。単純にめちゃくちゃに本当に面白い。チャップリンの代名詞となっている「喜劇王」。その名は伊達ではありませんでした。そして機械化に対する揶揄を込めて。
2020.07.25
1990年代

映画「セブン」陰湿な世界を優しく包むフィンチャームービー

映画「セブン」作品情報、あらすじ、感想、考察。衝撃的なラストは”サスペンス”を強く感じさせる。「七つの大罪」をテーマに怪奇な殺人鬼をシンクロさせるのだが、その陰湿な世界を優しく包むかのように演出する。これがデビッド・フィンチャーワールド
2020.07.24
2010年代

映画「キングスマン」アクションと重厚感のあるメッセージ

映画「キングスマン」の作品情報、あらすじ、感想、考察。アクションで裾野は広く、その中に重厚感のあるメッセージを残す。そして、アクションシーンやスパイグッズはもちろん、他にもファンタジックな要素や寓話的な要素、クライム要素、サスペンス要素、コミカルな要素など娯楽要素を詰め込み放題
2020.07.24
1990年代

映画「ノッティングヒルの恋人」女優と冴えない男性の恋は正にロマン

映画「ノッティングヒルの恋人」の作品情報、あらすじ、感想、考察。世界的な女優と一見パッとしない書店を営む男性の恋は、正にロマンチック。また、数年後、数十年後に見返したいと思えるロマンスの名作であり金字塔。イケメンが言ったらなんか違う台詞も冴えない彼が言えば映える
2020.07.24
2000年代

映画「きみに読む物語」ベタな恋愛だがエモーショナル

映画「きみに読む物語」の作品情報、あらすじ、感想、考察。療養生活を送る老婦人のもとへ足繁く通う老人が物語を読み聞かせる。それは、1940年のアメリカ南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリーは、地元の製材所で働く青年ノアと出逢い恋に落ちる
2020.07.24