☆4

2010年代

映画「エンドレス・ポエトリー」監督・キャスト、あらすじ・感想 芸術の定義と家族による抑制が招く儚さ

映画「エンドレス・ポエトリー」作品情報、あらすじ、感想。芸術的とは何かと言われても定義するのは難しいように、こと映画は良くも悪くもつかみどころがなく芸術的。抑圧的な両親との葛藤が人との出逢いによって昇華されていく。
2020.09.07
2000年代

映画「キムチを売る女」監督・キャスト、あらすじ・感想 男を惹きつける子持ちのエロティシズム

映画「キムチを売る女」作品情報、あらすじ、感想。によっては息子というハンデとも言える所在に女性であるという性的側面。そして其処に垣間見れる男という性を惹きつける一種のエロティシズムでありフェティシズム。見所は秀逸なカメラワーク。言葉も少なめで抽象的ではありますが非常に好きな映画でした。
2020.09.07
2010年代

映画「犯罪都市」監督・キャスト、あらすじ・感想 男の男、頼れる兄貴ソクトに見た強さ

映画「犯罪都市」作品情報、あらすじ、感想。また一つ好きな韓国映画に出会えました。もともと韓国映画の魅せてくれる表情というのは、他の映画にはない色味であったり感情移入のポイントがあるように感じるので好きなカテゴリでもあります。ロマンスであればとにかく韓国を推します。
2020.09.07
1980年代

映画「仕立て屋の恋」監督・キャスト、あらすじ・感想 生を司るのは恋愛であり、死を司る恋愛

映画「仕立て屋の恋」作品情報、あらすじ、感想。恋愛と生死は表裏一体。生を司るのは恋愛でもあり、死を司るのも恋愛であるという様なことを伝えたかったのかな。フランスの美しくもシリアスな街並みが素敵で其処に潜む人間模様が不気味でありながら日常的にも思えました。
2020.09.07
2010年代

映画「マイ・インターン」監督・キャスト、あらすじ・感想 結婚観や夫婦のあり方を改めて考えさせてくれました

映画「マイ・インターン」作品情報、あらすじ、感想。結婚観や夫婦の在り方を再定義してくれる様な素敵な物語でした。日本でも人気な作品という事が頷けます。夫妻の在り方や企業の内情を対比しながら進む物語から、学ぶ事は多くありました。
2020.09.07
2010年代

映画「ある少年の告白」監督・キャスト、あらすじ・感想 LGBTである本来の自分・偽りの自分で生きるのか

映画「ある少年の告白」作品情報、あらすじ、感想。セクシャルマイノリティである本当の自分として生きるか、自分に嘘を付き虚構の自分として生きるのか。そんなズシリと重いメッセージとシリアスな描写。素直に生きることの大切さを感じました。自分を表現することへの葛藤や両親の柵などテーマは秀逸でしょう。
2020.09.07
1970年代

映画「さらば青春の光」監督・キャスト、あらすじ・感想 モッズを知るには、これ。ファッション文化史的考察

映画「さらば青春の光」作品情報、あらすじ、感想。モッズ文化を知るにはこれだ!ということだったので。モッズかロックか?というクエスチョンに、どちらも素敵な文化じゃないか。と応えたい。彼らの行き場のない葛藤は相手を蔑むこでしか癒せないわけではないはず。
2020.09.07
2000年代

映画「マレーナ」監督・キャスト、あらすじ・感想 美しき女性と群集心理がもたらす恐怖

映画「マレーナ」作品情報、あらすじ、感想。美しく男を惹きつける魅力のあるマレーナを、群集心理によりシナジー的に表現された虚構がもたらした恐怖。ビジュアル的にホラー要素があるわけではないが、群集心理による恐怖体験が、この映画には。
2020.09.07
2000年代

映画「マイ・マザー」監督・キャスト、あらすじ・感想 愛情過多と思春期の葛藤。絵画のような演出に乗せて

映画「マイ・マザー」作品情報、あらすじ、感想。其々のカットがアーティスティックで、絵画のようなアート作品を散りばめて繋げた芸術作品のような映画。セクシャルマイノリティをこんなに芸術的に表現した作品は初めて。しかし、良くも悪くも応えがなく作品によるメッセージが抽象的ではあったり。
2020.09.07
1990年代

映画「ギルバード・グレイプ」監督・キャスト、あらすじ・感想 優しさには痛みが。そしてアカデミックな問いかけも

映画「ギルバート・グレイプ」作品情報、あらすじ、感想。優しくするには痛みが伴う。 だから家族とはいえ愛情だけで人に優しくすることは難しい。周りの支えがあるから優しく出来る。そんな事を思わせてくれる作品。商店と大型スーパーのアカデミックな問いかけも見応えがあり。
2020.09.07