☆4

2000年代

映画「SWEET SIXTEEN」監督・キャスト、あらすじ・感想 15歳の鋭利な眼球に映る資本主義

映画「sweet sixteen」作品情報、あらすじ、感想。リアムの鋭利な眼球が示唆させるものとはなんなのか。映画が終わるまで次から次へと、その矛先となる対象が現れる。リアムな一体を信じればいいのか。
2020.09.07
1990年代

映画「テルマ&ルイーズ」監督・キャスト、あらすじ・感想 夫の柵とアメリカンカルチャー 視覚芸術的に

映画「テルマ&ルイーズ」作品情報、あらすじ、感想。視覚芸術的な作品で、アメリカンカルチャーを楽しめる。そして彼女たちの抑圧的な夫からの柵。男尊女卑的な男性優位社会への葛藤。そして反発・昇華。
2020.09.07
1990年代

映画「ガタカ」監督・キャスト、あらすじ・感想 テクノロジー台頭の是非 リアリティのある近未来

映画「ガタカ」作品情報、あらすじ、感想。テクノロジーの是非というのを示唆させてくれて、綺麗事過ぎず感情論でまとめ上げてくれるのもカタルシスを感じるので良かったです。少し違和感を覚えるシーンもありましたが良い意味でリアルな近未来を感じ取れました。
2020.09.07
2000年代

映画「鉄コン筋クリート」監督・キャスト、あらすじ・感想 街は変化か衰退か 心の隙間を埋めるネジ

映画「鉄コン筋クリート」作品情報、あらすじ、感想。AKIRAやらパプリカやら凄いと思いましたが、アニメーションは一番凄いと思う作品でした。荒廃した街の中にも新たなビジネス性や成長性を見出していて、現在の日本各地の街を比喩していて、テーマ設定も素晴らしい。
2020.09.07
1990年代

映画「おもひでぽろぽろ」監督・キャスト、あらすじ・感想 学びの幅・深さ。ジブリの凄さを感じるには

映画「おもひでぽろぽろ」作品情報、あらすじ、感想。「耳をすませば」に続き観たことのないジブリ作品の鑑賞でした。今回は、それを越えるレビューになってしまいましたが、この作品から学ぶことは多岐に渡りました。
2020.09.07
2010年代

映画「夢売るふたり」監督・キャスト、あらすじ・感想 これぞカタルシス。巧みな脚本に演出、西川ワールド

映画「夢売るふたり」作品情報、あらすじ、感想。此れは久々に邦画で"凄い""巧い"作品を見ました。ラストの演出は、これぞカタルシス。という感じでです。邦画の中ではかなりお気に入りの作品になりました。
2020.09.07
1990年代

映画「耳をすませば」監督・キャスト、あらすじ・感想 メッセージ、メッセージ、メッセージ

映画「耳をすませば」作品情報、あらすじ、感想。過去1くらい長いレビューになりましたが、そのくらい強く素晴らしいメッセージ性を感じる今作でありました。自分事として気付きや勇気をくれるお話。
2020.09.07
2000年代

映画「ビッグ・フィッシュ」監督・キャスト、あらすじ・感想 視覚芸術的なティム・バートンワールド

映画「ビッグ・フィッシュ」作品情報、あらすじ、感想。お伽話がテーマなだけあってファンタジックで素敵なお話。ティムバートンらしさも全開で彼の世界観がこの中に凝縮されていました。彼の作品はビジュアル的に楽しいものが多いと思いますが、今作は特に名言も豊富で視覚的にも聴覚的にも楽しめる作品でした。
2020.09.07
2000年代

映画「親切なクムジャさん」監督・キャスト、あらすじ・感想 最高峰の演出の巧さに不気味さ

映画「親切なクムジャさん」作品情報、あらすじ、感想。700以上の映画を観てきたわけですが、1.2を争うレベルの演出の巧さを感じる映画です。ここまでテーマに合致した演出は中々ないと思っています。復讐の不気味さが異様なまでに伝わってきます。
2020.09.07
1990年代

映画「告発」監督・キャスト、あらすじ・感想 正誤とは。善悪とは。悲劇のヒロインであることの遣る瀬無さ

映画「告発」作品情報、あらすじ、感想。何が正誤、善悪なのわからなくなります。ただ虐待を行った看守は悪で、虐待を受けた囚人は善という端的な構図では図れないと思います。むしろ、囚人を悲劇のヒロイン的な善だと露出するメディアこそ悪ではないかとさえ思います。
2020.09.07