2010年代

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映画「食べて、祈って、恋をして」監督・キャスト、あらすじ・感想 哲学的メディア

映画「食べて、祈って、恋をして」作品情報、あらすじ、感想。精神を病んだエリザベス(リズ)は旅に出る決断をします。イタリア・ローマ、インド・インドネシア・バリと旅する中で異国の人々と関わり、タイトル通り、食べて、祈って、恋をして。
2020.09.06
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映画「フランシス・ハ」監督・キャスト、あらすじ・感想 モノクロと女性心理の抽象化

映画「フランシス・ハ」作品情報、あらすじ、感想。此方モノクロで構成されていて、抽象的ですがモノクロの良さが上手く顕在化されている作品でした。矛盾していますが。テーマは個人的に好きですがストーリーは単調で人によっては少々難ありかも知れません。
2020.09.06
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映画「蜘蛛の巣を払う女」監督・キャスト、あらすじ・感想 映画的完成度の高さ

映画「蜘蛛の巣を払う女」作品情報、あらすじ、感想。「ドラゴン・タトゥーの女」が非常に腑に落ちる作品だっただけに、その続編ということで比較してしまうと、どうなるかと思いきや。正直リスベットはやはりルーニー・マーラが好きですが、クレア・フォイもまた違って素敵な演技でした。テーマも演出も脚本もグラフィックも何から何まで素晴らしい。
2020.09.06
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映画「スマホを落としただけなのに」監督・キャスト、あらすじ・感想 スマホ社会の是非 成田凌のカメレオン

映画「スマホを落としただけなのに」の作品情報やあらすじ、感想です。スマホを1人一台持つことが当たり前になった現在、便利になった反面その危険性は計り知れません。彼氏のスマホからかかってきたある電話。その日から彼女の近辺では不審なことが次々と…。ただスマホを落としただけなのに…。
2020.09.06
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映画「ダイアナ」監督・キャスト、あらすじ・感想 地位によって浴びる執拗なスポットライト 地位は人の補完要素

映画「ダイアナ」の作品情報やあらすじ、感想を記しています。伝説となった元ダイアナ妃の半生を中心に彼女に浴びせられたマスコミの執拗なスポットライトが忠実に描かれています。どれだけの地位や業績を持っても人は人であり、それ以上でもそれ以下でもないということを示唆させてくれます。
2020.09.06
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映画「トイ・ストーリー4」監督・キャスト、あらすじ・感想 円団に思われたシリーズの最高傑作…

映画「トイ・ストーリー4」の作品情報やあらすじ、感想をご紹介。トイ・ストーリー3で円環されたとされていたトイ・ストーリーシリーズですが、2019年7月12日に続編として新作が公開されました。シリーズの概念を覆す設定。制作側の”本気”。物語から得られる教訓。
2020.09.06
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映画「ちいさな哲学者たち」監督・キャスト、あらすじ・感想 心を突く子どもの鋭利な視点 子どもたちは大切なことを知っている

映画「ちいさな哲学者たち」作品情報、あらすじ、キャスト、感想。子どもたちは生きる上で、大切なことを知っています。それは心の目で物事を見ているから。本質的には誰もが生まれながらに持っている好奇心や心の瞳。
2020.09.06
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映画「フロリダ・プロジェクト」監督・キャスト、あらすじ・感想 こんなにも”綺麗”な社会風刺映画は見たことがありません

映画「フロリダ・プロジェクト」作品情報、あらすじ、感想。カラフルな街並みに、ポップな音楽。素直で好奇心のままの子供達。それを優しく包括するかに見える、生い茂る草木に青く透き通るかのような広い空。
2020.09.06
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映画「ガンジスに還る」監督・キャスト、あらすじ・感想 インドの隆盛を物語る、右手にスプーン、左手にスマホ

映画「ガンジスに還る」作品情報、あらすじ、感想。壮麗な自然を前にした人間が、想起することとは。優劣で語るには、あまりにも安直ですが、凜と佇むガンジス河の前では…。
2020.09.06
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映画「ワンダー」監督・キャスト、あらすじ・感想 社会派の中にも暖かさ 個の立つ点を紡いで線に、映画を通して面に

映画「ワンダー」作品情報、あらすじ、感想。全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」をベースに映画化。J・D・サリンジャーの再来と呼び声高い監督の社会派の中にも暖かさ。個の立つキャストを点と点を紡いで線に、そして映画を通して面に。
2020.09.06