☆3

1940年代

映画「ハムレット」監督・キャスト、あらすじ・感想 映画的アート・メディアとしての位置付け 言葉の映画

映画「ハムレット」作品情報、あらすじ、感想。映画というより"映画的"アート、メディアである感じました。言葉を映画という形で繋いだような。
2020.09.06
1990年代

映画「アサシン」監督・キャスト、あらすじ・感想 クライマックスで昇華

映画「アサシン」作品情報、あらすじ、感想。ヤク中の少女マギーは警察殺しのつみで死刑が宣告されます。そこで政府機関で働くボブに死刑を免れるために政府関係の組織で諜報員として動くか、死刑になるかの二択を迫られます。マギーの選んだのは前者でした。そして彼女は…。
2020.09.06
2010年代

映画「食べて、祈って、恋をして」監督・キャスト、あらすじ・感想 哲学的メディア

映画「食べて、祈って、恋をして」作品情報、あらすじ、感想。精神を病んだエリザベス(リズ)は旅に出る決断をします。イタリア・ローマ、インド・インドネシア・バリと旅する中で異国の人々と関わり、タイトル通り、食べて、祈って、恋をして。
2020.09.06
1960年代

映画「気狂いピエロ」監督・キャスト、あらすじ・感想 ヌーヴェルヴァーグのアーティファクトから感じるもの

映画「気狂いピエロ」作品情報、あらすじ、感想。今作は映画的メディアでありながら、映画的芸術作品といえるでしょう。言い換えれば、ヌーヴェルヴァーグという映画のムーブメントはもとより、創造物における表現の自由を強く訴求しているように感じます。
2020.09.06
2010年代

映画「スマホを落としただけなのに」監督・キャスト、あらすじ・感想 スマホ社会の是非 成田凌のカメレオン

映画「スマホを落としただけなのに」の作品情報やあらすじ、感想です。スマホを1人一台持つことが当たり前になった現在、便利になった反面その危険性は計り知れません。彼氏のスマホからかかってきたある電話。その日から彼女の近辺では不審なことが次々と…。ただスマホを落としただけなのに…。
2020.09.06
2010年代

映画「トイ・ストーリー4」監督・キャスト、あらすじ・感想 円団に思われたシリーズの最高傑作…

映画「トイ・ストーリー4」の作品情報やあらすじ、感想をご紹介。トイ・ストーリー3で円環されたとされていたトイ・ストーリーシリーズですが、2019年7月12日に続編として新作が公開されました。シリーズの概念を覆す設定。制作側の”本気”。物語から得られる教訓。
2020.09.06
1990年代

映画「活きる」監督・キャスト、あらすじ・感想 権力に翻弄される一家。だからこそ際立つ家族の絆

映画「活きる」の作品情報、あらすじ、感想。シリアスなテーマでありながら異常に淡々とした演出で語られてしまう、物語。その単調さが、抗えない運命と言うものを示唆させてくれます。権力に翻弄され過酷な生活を強いられる庶民。それでも心の支えとなり、守るべきものは時代が変わっても変わらない。
2020.09.06
1990年代

映画「プライベート・ライアン」監督・キャスト、あらすじ・感想 情報伝達メディアとして映画の語る戦争のリアル

映画「プライベート・ライアン」の作品情報、あらすじ、感想。ドキュメンタリーチックな徹底した戦争における過酷なリアルの追求。非情な戦争や愛国心のもたらす、戦争への執念に見せられるライアンの葛藤。それを、昇華させるのも、上層部の愛国心であるのが切ない。
2020.09.06
2010年代

映画「ホワイトハウス・ダウン」監督・キャスト、あらすじ・感想 良質な娯楽映画 大統領がロケランをブッ放す

映画「ホワイトハウス・ダウン」作品情報、あらすじ、感想。「デイ・アフター・トゥモロー」「インディペンデンス・デイ」を手がけたローランドエメリッヒ監督の作品。政治的かつ社会的なテーマですが、笑いありアクションありの「THE 娯楽映画」の仕上がりです。だって、このテーマなのに大統領がロケランをぶっ放すんですから。
2020.09.06
2010年代

映画「グッバイ、サマー」監督・キャスト、あらすじ・感想 淡くて濃密な矛盾最中の無敵で無限の思春期

映画「グッバイ、サマー」作品情報、あらすじ、感想。矛盾ですが、淡くも濃密な思春期。その時、自分の見えている世界は、それが全てで。だから、無敵で。だから、楽しくて。でも後から思えば、それもまた虚構で、映画のようで。アメリのオドレイ・トトゥも妖精でも精霊でもなかった。今を生きる。いつでも今が最高潮と思えるように。
2020.09.06